配管について
1.給湯・排水について・・・(現状設備・専用電気温水器・バスヒーター)
①現状設備(ガス給湯器24号以上・電気温水器360㍑)を利用の場合・・・分岐配管工事をして本体給湯口に接続
②専用電気温水器(150㍑以上)を設ける場合・・・電気温水器に水道管を接続→本体給湯口に接続
③市販バスヒーター(浴槽の水から40~43℃に沸かす)使用の場合・・・水のでる蛇口に接続・排水口に接続
(2階の居室などで使用する場合や、給湯設備費を最少に抑えられます)
※排水は本体排水口より自然排水又は、本体内臓のポンプ排水をしてください。

④配管工事をしないで直ぐに使う場合・・・付属の給排水ホース(22mを必要長さでカット)を使って給湯ホースをお湯の出る蛇口と本体の給湯口に接続と、排水ホースを本体排水口と排水場に接続すれば、直ぐに使えます。

2.施設に配管した場合について
※床下配管の場合は給湯配管と排水口が浴槽の近くに設置する必要があります。移動範囲は限られます。
※床上配管は床上に給湯ホースと排水ホースが床に露出しますが、ホース接続のままでの移動が可能です。







